simplecoreな毎日

アラフォー既婚男性の日々、子育て、その他雑記

2017.10.3

テレビスターの悲劇~Regulation Killed the TV Star~

THOUGHT

とんねるずの「保毛尾田保毛男」について。ネットニュースを中心に色々と書かれているみたいです。フジテレビの社長が謝罪をして、10月に放送される予定のドリフターズの番組に対しても注意をしたとか。

保毛尾田保毛男が出ていたとんねるずの「みなさんのおかげです」(当時は確か「でした」ではなかった)が放送されていた当時、僕は小学生。放送があった次の日はクラス中その話で持ちきりになるくらい人気がありました。

メディアの自主規制

たしか、森達也の「放送禁止歌」という本に書かれていたと思うのですが、自主規制というのはあくまで「自主」的な規制のこと。放送すると問題が起こり得るので、それを避けるために放送はやめましょう、ということです。

つまり、「問題になったから放送しない」のではなく、「問題になりそうだから放送しない」というガイドラインのことのようです。今回の保毛尾田保毛男の件のようになる前に、そもそも放送を控える、ってことです。

この問題の気になるところ

これも本で読んだだけの話なので、あまり詳しいことは書けないのですが、昔のメディアの自主規制は主に人権団体へ向けてのポーズであったようなイメージです。

ところが、このどんねるずの件についてどこの団体から抗議が来たのか調べてみても、正確な情報がわかりません。というか、「どこそこの団体から抗議があった」とは一切書かれていません。どうやら一般の視聴者からのクレームだけのようです。

昔と違って、これだけネットにSNSが普及した時代。国民全員が自分の思ったこと、感じたことを簡単に世間に発表できる。そして、それを気にしてメディアは自主規制に拍車をかける。

もうこうなったら、国民全員に気に入られる、というか特に気にもされない、当たり障りのない番組だけを放送すればいいんじゃないですかね?テレビ局は。ニュースとクイズ番組とか。あとはちょいちょい動物と子どもを混ぜておけば、誰も文句は言わないでしょう。

差別と区別

同性愛者をバカにしている、というのが今回の件で多く寄せられた意見のようですが、まあ、バカにされていると受け取るかは各個人の自由なので何とも言えませんが、どうも府に落ちません。

現在はテレビにタレントとして同性愛者本人もいっぱい出ていますよね。そういう人達だって、好むと好まざるに関わらず、マイノリティである「自分の性」をとっかかりにしてタレント活動を始めたのではないでしょうか?正直言って、異性愛者が同性愛者を揶揄してはいけないけど、ガチの同性愛者だったらそれを商売にするのはOK、という判断基準が理解出来ません。僕には。

ビートたけしが著書の中で「“アンタ、足が悪いんだって?オイラは頭が悪いんだ”っていう風にそれぞれを同等として扱える世の中が、本当なんじゃないか」みたいなことを書いていました。(かなりうろ覚えですが。)「区別」を「差別」と受け取るかどうか。言われている方が過剰に反応してしまっている場合も少なからずあるように思いますが。そしてその過剰な反応が、余計に「区別」を「差別」に変えてしまっている気もしています。うまく言えないですけど。

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